活動歴 3週間COUPLE REPORT
忙しくても、子どもがいても。「誠実さ」が育んだふたりの穏やかな恋。
半年間放置していたiCoi。ある日届いた1件の通知と、指が触れて飛んでいった“いいね”——子育てと仕事に忙しいみさきさんが、本音で向き合ってくれる医師の彼と出会い、わずか3週間で交際に至るまでの物語。
PROFILES
お二人のプロフィール
SHE
みさきさん
- 九州地方在住
- 会社員(不動産関連)
- 30代
- お子さん1人(子育て中)
HE
ゆうきさん
- 九州地方在住
- 医師(大学病院勤務)
- 30代
STORY
みさきさんの物語
ある日届いた、1件の通知から恋は始まった
——iCoiを始めたきっかけを教えてください。
「Instagramで広告を見かけて、『こんなアプリがあるんだ』と思って興味本位で登録しました。私子どもがいるんですが、そろそろ再婚したいなという気持ちもあって。ただ、最初はそのまま特に使わずに、半年くらい放置してしまっていました(笑)」
転機は、ある日突然届いた1件の通知でした。
「『いいねが届いています』という通知が来て、久しぶりにアプリを開いてみたんです。操作を思い出しながらいろんな方のプロフィールを眺めていたら、指が触れて、ある方に“いいね”が飛んでいて——それが今の彼なんです(笑) 最初は間違えてしまったかなと思いましたが、プロフィールを改めて見ると穏やかですごく良い人そうだと思ったのでやり取りを始めてみることにしました。」
意図せず飛んでいった、たった一度の「いいね」。まるで運命のいたずらのようなきっかけから、ふたりのやり取りは自然に始まりました。
子どものことも、過去のことも。『本音』で向き合ってくれる人だった
——やり取りの中で、彼のどんなところに惹かれましたか?
「私が不動産の仕事をしていると伝えたとき、彼は最初『よくある不動産投資の営業かも』と身構えたそうなんです(笑)。それでも、『僕は不動産投資には身構えてしまうタイプなんですが……』と正直に伝えたうえで、私の仕事の悩みにすごく丁寧に、真摯に向き合った返事をくれて。警戒しながらも、こんなにきちんと返してくれる人なんだって。そこで『いい人だな』と思いました」
「私、過去に人前に出る仕事をしていた時期があって。普通はそれを伝えると勝手に検索されてしまうことが多いんですが、彼は『もし見てもいいなら、会ったときに一緒に検索してもいいですか?』と言ってくれたんです。すごく配慮のある方だなと思いました」
「あと私には小さな子どもがいて、プロフィールにもそのことを書いていました。彼は最初、『正直、少しハードルだと感じた』と打ち明けてくれたんです。そのうえで、『結婚をしたことがないから、自分がどこまでできるのか正直まだ想像がつかない。だから一緒に出かけたりして、少しずつ交流を深めていけたら』と、格好をつけずに本音で向き合ってくれて。曖昧にごまかさないその姿勢も、この人は信頼できると思えた理由のひとつです」
おふたりの間には特別なプロフィール術も、駆け引きもありません。正直に伝え、誠実に答えるやり取りの積み重ねが、ふたりの距離を確実に縮めていきました。
「会ってすぐ」の告白。海の見えるお寿司屋さんで
やり取りを始めたのは6月下旬。当初は1ヶ月後に会う約束でしたが、「もっと早く会いたい」と話が盛り上がり、彼が有休を取って会いに来てくれることに。初対面は、やり取り開始からわずか3週間ほどでした。
「やり取りの段階から『実際に会って、僕に不足がなければ付き合ってほしい』と言ってくれていて。会った瞬間、ご飯を食べる前に『付き合ってほしい』と言われました(笑)。私もやり取りを通してすごく好感を持っていたので、『はい、お願いします』と」
——迷いはなかったんですか?
「ご飯を食べたところで、あと2〜3時間の違いなので(笑)。それくらい、やり取りの時点でお互いに気持ちが固まっていました」
初デートは、みさきさんが選んだ海の見えるお寿司屋さんでコースを堪能し、その後カフェで一緒にアイスクリームを食べたそうです。素敵なデート、いいなあ♫
「怖い」と思っていたマッチングアプリで、安心して恋ができた
——iCoiで良いなと思った点を教えてください。
「マッチングアプリって、身元がよく分からない方も多いじゃないですか。良くない噂とかもSNSで見たりしていたので少し怖いものというイメージがありました。でもiCoiは、資格証の登録が必須で身元が保証されているので、すごく安心して使えました。私自身、もともと病院で作業療法士として働いていたので、医療職は身近な存在だったかなというのもあります」
「お医者さんとどうしても付き合いたい!」というより、「安心してやり取りできる場所」としてiCoiを選んだ——というみさきさんの言葉が印象的でした。
多忙な医師でも、「会いたい」なら時間はつくれる
おふたりの住まいは車で1時間半ほどの距離。彼は大学病院勤務に加えてアルバイトも掛け持ちする多忙な毎日です。
「丸一日一緒に休みを取るのはなかなか難しいので、平日にたまたまお休みが重なったとき、『午前中に髪を切りに行く』と聞いたら『じゃあその間に車でそっちに行くから、終わったらお茶しよう』——そんなふうに、会えるときに会っています。月1回くらい会えればいいよね、というお互いのペースが合っているのも心地いいですね」
日々のコミュニケーションは、主に夜の電話。
「子どもを寝かしつけたあと、22時頃から1時間〜1時間半くらい話しています。会えないときも、ビデオ通話に切り替えて画面越しにハグしてくれたり(笑)。物理的な距離はあっても、寂しさはあまり感じません」
「医師」の顔と、「甘えん坊」の顔
——お付き合いで、大切にしていることはありますか?
「彼は『精神的にも経済的にも自立しているところがいい』と言ってくれます。ただ、仕事のプレッシャーで疲れたときは、私にすごく甘えてくるんです(笑)。腕枕をしてもらうというより、私がしてあげる側。『しんどい』『よしよし』みたいな」
「職場では『先生』と呼ばれる立場で、プレッシャーも大きい。だからこそ、細かいことにいちいち目くじらを立てずに『そうですか』と受け止めてあげるのがいいのかなと思っています。私が『仕事がしんどい』とこぼしたときは、『命を削ってまでやる仕事はないよ』と、彼らしい返事をくれますね」
支え、支えられる。対等でありながら、お互いの弱さも見せ合える関係が伝わってきます。白衣の「先生」も、ふたりきりのときは、よしよしされたいひとりの男性なのでした。
子どもも一緒に。3人で育てていく関係
次に会うのはお盆休み。みさきさんのお子さんも一緒に、3人で山や川など自然の中へお出かけする計画を立てているそうです。
「彼は子どもがいることにも理解を示してくれていて、『一緒に出かけて、少しずつ交流を深められたら』と言ってくれています」
たった1件の通知から始まった物語。おふたりのこれからを、iCoiも心から応援しています。
iCoiは資格証の登録が必須で身元が保証されているので、すごく安心して使えました。
— みさきさん
FROM iCoi
運営からの一言
この度はご交際、おめでとうございます!画面越しにも伝わってくるみさきさんの明るい表情は、まさに幸せオーラ全開。「電話でもよしよしされるんです」と笑うお話には、思わず高校生の恋のような初々しさを感じてしまいました。大人になってからも、こんなドキドキを味わえる——それも、マッチングアプリが叶えてくれる「夢」のひとつなのかもしれません。 印象的だったのは、お子さんを育て、お仕事もしながら、のびのびと新しい恋を選んでいるみさきさんの姿です。そして、大学病院勤務で多忙を極めるお相手も、「会いたい」と思えばきちんと時間をつくっている。忙しいふたりが工夫しながら関係を育てる姿に、「忙しいから」は会えない理由にはならないのだと教えてもらった気がします。 大人になると、新しい誰かと出会う機会は思いのほか限られるもの。だからこそ、偶然の「いいね」が本物のご縁につながった今回のお話は、iCoiが目指す出会いの形そのものでした。おふたりとお子さんの毎日が、これからも笑顔あふれるものでありますように。
YOUR TURN
次のカップルは、あなたかも。
経歴証明済みの恋活・婚活アプリ iCoi で、あなたの物語を始めましょう。


